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受験生の食事で気をつけたいこと(夜食、間食の摂り方)

夜食、間食はひかえめに!
受験生の食事で一番気をつけることは、「バランスの良い食事を3食しっかり食べる」ことです。そうすることで、体調が整い、風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

そこで、「バランスの良い食事を3食しっかり食べる」ために「夜食、間食はひかえめに」しましょう!

夜食、間食を摂りすぎてしまうと、3食(朝食、昼食、夕食)時に夜食、間食が消化されずに胃に残っていることになります。それだと、食欲もわきません。また、3食時にあまり食べないと、直ぐに空腹感が訪れ、勉強に集中できなくなってしまいます。

3食(朝食、昼食、夕食)を適度な空腹で迎えるためにも、「夜食、間食はひかえめに」してください。夜食、間食よりも、3食のほうがバランスの良い食事を摂れます。

受験の直前期は「3食しっかり食べる」ことを基本としてください。


夜食、間食を摂る場合は…
受験生は成長期でもありますし、「3食しっかり食べた」上でも小腹が空いてくることはあります。
その場合は、消化の良いものを夜食、間食として摂るようにしましょう。

消化の良いものであれば、3食時を適度な空腹で迎えることが出来ます。
具体的には、うどんや雑炊などがオススメです。

頭をフル回転させるために、チョコレートなど甘いものも良いでしょう。
ただし、食べすぎにはくれぐれも注意してください。


夜食を摂るタイミングに気をつけよう
受験生に夜食はつきものですが、夜食を摂るタイミングに注意しましょう。
注意しなくてはいけないのは、「朝食をおいしく食べれるか」です。

あまり遅い時間に夜食を食べると、朝食時に夜食が消化されず胃に残ってしまいます。
これでは、朝食が食べれず、一日のスタートから上手くきれません。

夜食は遅くとも寝る2時間前くらいまでにすましましょう。
出来るだけ消化の良いもの(うどんなど)を200~300kcalを目安に摂ることがオススメです。

夜食を摂ると「いかにも受験勉強をしている」という気分になるものですが、大事なのは受験勉強をしている気分ではなく、合格するという結果です。

夜食の次には朝食が待っています。
「一日のスタートである朝食をしっかり食べれるか」の観点で、夜食は摂るようにしましょう。


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